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一夜限り限定!パルマ産生ハムフェアを開催いたします【5/25(木) 18:00~22:00】

5月25日(木) パルマ産生ハムフェアを開催いたします!

Open 18:00~ Close 22:00

パルマ産生ハム

パルマ産生ハム食べ放題(ワイン一杯付)
更に
BON DABON サルメリア69の生ハムとサラミの盛り合わせが一皿付いて

料金 5000円 となります。

お電話での予約は 045-650-7080 まで
この機会にぜひ絶品生ハムをご堪能ください!

Ristorante PaPa Davide

2017年05月17日

Brinata

淀川長治さんの呪縛により、ホームページが動かなくなっておりました。水野晴郎さんにしておけばよかったです。

 

ブリナータという、トスカーナ州のチーズです。羊の乳100%の白カビを吹き付けて熟成させるタイプです。 非常にまろやかで、酸味が優しく、塩分が低く、ミルキーなチーズです。 このチーズには、ややワインの方が勝ってしまうくらいのしっかりした白ワインと食べると良いと思います。 ヴィーニェ ディ ツァーモのロンコ デッレ アカーチェや、ヴィエ ディ ロマンスのデッシーミスなども良いと思います。 以前まだ日本に入っていない、リグーリア州のピガートという葡萄のワインを飲む機会に恵まれました。なんとも言えない静けさがあり、優しい酸味と主張しないふくよかな果実味の中にナッティさとミネラル感がありました。またお目にかかることがあったら、是非このブリナータと一緒に飲んでみたいです。 チーズの盛り合わせは、お好きなチーズを量り売りしております。その場でグラムを量りながら、金額も同時にお知らせいたしております。100g ¥1,200 です。 お好きなチーズをお好きなだけお選び下さい。 全て盛り合わせたグラム数が、プラスマイナス3g以内でしたら、タダにするという、題して 目方でドーン サービスも検討中です。 先日お客様と、じゅんと長作と、真ん中の三波春夫でございますの人の名前が思い出せないと、大変盛り上がりました。楽しかったです。ありがとうございました。誰か教えて下さい。

 

いやぁ、チーズって本当に良いものですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年04月13日

Rucola

 

先日ルーコラを中国語でなんと言うのかググっていると、ルッコラでは?と言われたので、もう我慢出来なくなりました。
この人面倒くせーなぁと思われることを顧みず、自分の御託を並べて延々と論理を展開し出す人は、きっとユング的に言うと、内向的で思考能力を重んじて生きている人間となり、接客業には向いていませんよ、と聡明なお客様からご指摘を授かることとは存じます。ですが、スマホにまで言われては、いつも顔を向かい合わせている可愛い仔犬に、おめぇバカじゃねーの と言われた様な気分になったので、ちょっと一言いわせて頂きたくなりました。

イタリア料理が普及するのと並行して、いまでは多くの人に認知され、人気のある野菜で、タンポポの葉っぱの様な形をしていて、食べると胡麻みたいな風味のある野菜をルーコラと言います。
スーパーでもルッコラと書いてありますし、お客様にも料理の説明をしている時、しばしば あっ、ルッコラですね と訂正されますが、この野菜はルーコラといいます。
イタリア語で Rucola と書くので、もしルッコラという音にしたいのでしたら、C が1つ足りません。Ruccola となるはずです。
イタリア語の単語の大半は、最後から2番目の母音が伸びます。
Amore アモーレ、Zucchini ズッキーニ、Milano ミラーノ などです。
また少数派で、頭にアクセントが来て伸びるものがあります。
Musica ムーズィカ、Numero ヌーメロ(数)、Napoli ナーポリ などです。
この頭にアクセントが来る単語でも、促音の場合は、伸びるグループよりも多いかもしれません。
Piccolo ピッコロ、Zucchero ズッケロ(砂糖)、Lettera レッテラ(手紙) などです。
この促音を作るためには、アルファベットを2つ重ねる必要があります。
Rucola は、頭にアクセントが来る単語で、Cが1つなので促音ではなく、ナポリのグループにはいります。

ルッコラでは? いいえ、ルーコラでイーンデス。イッンデスやインデースではありません。
因みに中国語でルーコラは、芝麻菜というそうです。

この人面倒くせーなぁとは言わずに、また次回も読んでください。さよなら、さよなら、サヨナラ…。

2017年02月14日

Salsa Verde

 

ハシキンメと言うそうです。
初めて見ました。深海にいるらしく、
口の中はノドグロの様に真っ黒です。
焼くよりも、似た方が美味しいかも、というシェフの意見を取り、アクアパッツァでお勧めしました。
とても美味しかったそうです。
スペインのガリシアに、バカラオ ア ラ サルサ ヴェルデ という料理があります。イタリアでサルサ ヴェルデと言うと、パセリのソースを思い浮かべますが、スペインだと魚料理で、スペイン版アクアパッツァみたいな感じです。
レシピは色々ありますが、チャコリという白ワインを使うと完全にガジェーゴ(ガリシア風) といったところでしょうか。
アクアパッツァよりもオリーブ油が多いので、スープがみどり色( ヴェルデ )になります。
アクアパッツァはアサリとプチトマトが入るのが相場ですが、サルサ ヴェルデはアサリとアスパラガスに、何故かゆで卵が入りますね。
このハシキンメも、多分サルサ ヴェルデに合う魚だと思いました。
ところで、ガリシアと名古屋は姉妹都市でしたか?

2017年02月04日

Porchetta

 

 

僭越ながら、自社新年会パーティの映像です。
ポルケッタという子豚の丸焼きです。
子豚の丸焼きというと、コチニージョ アサードという、スペイン セゴビアの名物料理として有名ですが、この豚もスペイン産のものです。
スペインのものは、まさに丸焼きですが、ポルケッタは香草を入れて巻くスタイルが一般的です。
スペインでは、ベジョータ、ハブーコなどの生ハムをはじめ、リョンガニーサ、モルシージャ ネグラといったサラミやサルシチョンなどの豚肉加工品がイタリアを凌ぐほどの高いレベルです。
イタリアではフィノッキオのサラミやモルタデッラに象徴される様に、優しいデリケートな味が求められるのに対し、スペインではピミィェントンという甘唐辛子の粉末を入れ、コクや深みが求められる傾向にあると思います。
ですのでスペインでは、子豚の丸焼きをあまり手を加えず、子豚のミルキーな優しい味を楽しむのではないかと考えております。
因みにこのピミィェントンですが、パエジャには欠かせない香辛料で、サフランが入っていないより、ピミィェントンが入っていないパエジャの方が違和感がありますね。パエジャもビュッフェのテーブルに乗っていました。写真撮るの忘れましたが。

2017年01月26日

Tanzen, Singen, und Essen!

 

先月、日独協会さんのパーティーが行われました。例年使って頂いておりますので、今年はドイツ料理に敬意を評し、ソーセージやザワークラウト、またヴィエナー シュニッツェルなど提供させて頂きました。イタリア風で申し訳なかったと思います。
イタリアでは、トレンティーノやフリウーリといったオーストリアと国境のある州は、ドイツ語が公用語の地域もあり、歴史的にも馴染みがあります。
この2つの州の白ワインは、イタリアで最も上質なものなので、イタリアの白ワインを語る際、外すことの出来ない地域です。特にフリウーリ州は複雑な地形と、良い意味で変わった方が多いので、多種多様な白ワインの産地です。
名門 イェルマン、リヴィオ フェッルーガ、リス ネリス、ヴィエ ディ ロマンス、そしてクオリティの高い クラヴナー、ラディコン、僕の大好きなバスティアニッヒなど、矢張りドイツ系の名前が多ですよね。
イギリスがEUを脱退した事で、EUの公用語をドイツ語にしようという意見があるようですが、南ヨーロッパのラテン語系を除けば、あとの旧西ヨーロッパは全てドイツ語系と乱暴な言い方も出来なくもないですし、ドイツの経済力を考えれば全く無茶な意見と言うわけではない様です。
この様なドイツ経済の構造や、ゲマインシャフト、ゲゼルシャフトなどが一つの単語として存在しているといった社会心理学の分野や、ディオニュソス的、アポロ的といったニーチェやショーペンハウアーなどの哲学の分野も、現代日本人は改めてドイツから学ぶべきものが沢山ある様に思います。
Alles Gute zum Neuen Jahr!
日独協会の皆様、今年もよろしくお願いします!

 

 

2017年01月11日

あけましておめでとうございます。

 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

本日5日より営業しております。

ご来店お待ちしております。

2017年01月05日

Concerto

 

先日寺井尚子さんのライヴディナーを開催致しました。毎年恒例で、

今年もおかげさまで開催日の数日前に、チケットが完売し、当日は

満席となりました。

湿感のある優しい音色のヴァイオリンに、ジャズセッションと

パーカッションの構成で、ゆったりした曲からビートのきいた

曲まで幅広い内容のものでした。

特に正確で細かく刻むドラムと、体いっぱいで打ち鳴らすパーカッションと

対照的に寺井さんのヴァイオリンと同じくらい優しいピアノがうまく

溶け合っていました。

今年は来られなかった方は是非来年お待ちしております。

個人的には、ジョバンニ バティスタ マルツィーニの Plaisir d’amour を寺井さん

のヴァイオリンで聴いてみたいです。

2016年12月14日

Salsiccia

 

チャンバーで、ソーセージを作ってます。
白インゲンとトマト煮にした、Uccelletto (ウチェレット)や、もちろんグリルでも美味しいです。
香草と塩分が絶妙です。
前菜としても、
メインディッシュにほかの肉と盛り合わせにしてもよろしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月08日

Bel Culo

 

 

 

先日行われた婚礼2次会で、ケーキカットをローストビーフで行いました。

ファーストバイトは、予め切っておいたサーロイン ステーキで行いました。
もちろんこのローストビーフも、ビュッフェのメインディッシュとして、ニンニクが効いたグレイビー系のソースを添えて振舞われました。
オリジナリティ満載のパーティを実現出来ます。スタッフまでお問い合わせ下さい。

2016年11月30日

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